社員インタビュー

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初めて企画リーダーを任されたことで目覚めた!2018年上半期MVPインタビュー

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風間 遥香 -Haruka Kazama-

2015年、株式会社オウチーノに新卒で入社。不動産会社(デベロッパー、売主)向けに広告を提案。2018年上期MVPを獲得。

――2018年上半期MVP、おめでとうございます!受賞していかがですか?

ありがとうございます!とても嬉しかったです。MVPをいただくのは今回が初めてですし、頑張って良かったなと思います。 チームリーダーの西原さんには、新卒で入社した時に半年間と、直近1〜2年くらいずっと教えていただいているのですが、今回のMVP受賞をすごく喜んでいただいて、少しはお返しできたかなと思っています。

――今回、MVPを受賞できた要因は何だと思いますか?

2018年上期は紙商品を中心に、自分史上、一番受注をいただけました。きっかけは、それまで先輩がやっていた、1つの営業企画の数字責任を持つリーダーを私に任せていただいたことです。リーダーになると、自ら営業しながら、企画から営業全員の数字管理もします。それまでリーダーをやったことがなかったのですが、初めてやらせていただいて、「リーダーをやるからにはまず自分が数字をあげなければ」「周りに言うからには自分もやらなきゃ」という気持ちを強く持って取り組みました。 その結果、企画だけじゃなく通常の売上も、自分の仕事に責任を持って動けるようになりました。

▲リーダーの西原(左)と

――そういう風に意識が変わったから、行動も変わったんでしょうね。

私はずっと、ヒアリングが苦手でした。営業するうえで必要最低限のことは聞いていたのですが、それだけだったので、もっとお客様に興味を持ちなさいと言われてきました。自分のなかでは興味がないつもりはなかったのですが、たしかに「もっと知りたい」「もっと教えてほしい」という気持ちは少なかったなと。 自分の聞きたいことばかり聞くのではなくて、お客様との信頼関係を築くことを意識してヒアリングをするようにしました。今は以前よりお客様と色んな話ができるようになり、自分のなかで一番課題だと思っていたことが、クリアできました。

あとは、上期から担当エリアが変わったことで、初心に帰って仕事に取り組めたと思います。入社して、2年、3年と経つなかで、新卒の頃のがむしゃらな気持ちを失ってきてしまっているなと感じていました。そこでエリアが変わったタイミングで、「当たり前のことをちゃんとやる」ことを意識して行動しました。 例えば、これまでは、何度お電話してもお忙しくてなかなか繋がらない担当者の方がいらっしゃると、後回しにしてしまうことがありました。あとは、ご提案をする前から「ここは受注できそう」「ここは難しそう」と自分で勝手に判断をしてしまっていたりもしました。しかしそれはやめて、お電話も積極的にして、すべての会社様にご連絡をさせていただくようにしました。そうすることで、これまであまりご縁のなかった会社様からも、受注をいただくことができました。

結果、受注がいただけるようになり、もっと頑張ろうと思えて、そうしたらまた受注がいただけて、もっと頑張れる・・・と良いサイクルが回るようになりました。

――そういう地道な行動が形になったのですね。そのなかでも、なかなか上手くいかないタイミングもあると思いますが、どうやって切り替えていますか?

仕事の量が増えてきて、疲れてきちゃったなと思う時もありますが、そんな時は友だちに会うことが一番の気分転換になります!以前はなかなか平日に予定を入れられなかったのですが、今はフレックスタイム制なので、自分で時間をコントロールしやすいです。リーダーの西原さんとも、一緒にご飯に行ったりします。女性の先輩がいると、お店の趣味が合ったり、女性としか話せない話もできて良いですね!

――オウチーノで働くやりがいは何ですか?

オウチーノは人と人との距離がすごく近くて、今回MVPをいただいた時も社長の堀口さんから「覚醒した」と言っていただけました。見ててもらえているんだなと嬉しかったです。受注した時にも色んな方から「おめでとう!」と声をかけてもらえるので、「もっと頑張ろう!」と思えます。 営業は席がフリーアドレスなのもとても良くて、違うチームの方とも気軽に雑談したり、情報共有し合うことができて、良い雰囲気です。

色んな先輩に教えてもらってやっと仕事がちゃんとできるようになってきたので、これからはもっと営業として頑張って、後輩を育てられるようになっていきます!

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