社員インタビュー

座談会

活躍中!急成長中!の女性社員座談会

営業

西原 佳香 -Yoshika Nishihara-

2012年、新卒で株式会社オウチーノに入社。メディアマーケティング部所属。不動産会社(デベロッパー、売主)向けに広告を提案。

エンジニア

伊藤 安希 -Aki Ito-

2013年、新卒で株式会社オウチーノに入社。技術部所属。『オウチーノ スマート検索』や『ヨムーノ』管理画面等の開発に携わる。

ディレクター

冷水 郁子 -Ikuko Hiyamizu-

制作会社を経て、2017年株式会社オウチーノに入社。メディアコミュニケーション部所属。『オウチーノ スマート検索』『ヨムーノ』等のディレクションを担当。

――まず、各々の仕事について教えてください。

西原:不動産会社のなかでも、新築マンションのデベロッパーや新築一戸建ての売主へ、広告のご提案をさせていただいています。メインは新築マンションの集客のお手伝いですが、最近はより幅広いクライアントに、オウチーノのサイト、ブックレットなどの紙商品、様々なメディアとのタイアップ広告、ヨムーノなどをご紹介しています。

冷水:私はディレクターとして、『オウチーノ スマート検索』『ヨムーノ』のサイト構造改善やSEO施策などを行っています。サービスの現状把握から課題発見、企画立案、施策の要件整理、エンジニアやデザイナーとプロジェクトを実行、リリース、その後の効果検証まで、一連に携わります。

伊藤:私は『オウチーノ スマート検索』の開発がメインです。「こういうサイト作りたい」「こういうコンセプトで」といった基本的な方向性に対して、プロトタイプを作って会議に持って行き、プロジェクトメンバーから出る意見をもとに進化させていきます。まだリリースされていない『オウチーノ スマート検索』の機能開発や、『ヨムーノ』の管理画面にも携わっています。

――冷水さんは昨年オウチーノにジョインしましたが、入社していかがですか?

冷水:前職は受託制作の会社で、あくまで制作会社として企画に携わる立場だったので「やりたいのにできない!」というもどかしさを感じることが多々ありました。今はサービスを作るところから参画できるのが、楽しいです!

――伊藤さんのいる技術部は、この1年でエンジニアが2倍になりましたね。

伊藤:技術力の高い方がたくさんジョインしてきていて、技術レベルが大きく進化しました!「あ、私たちは原始時代にいたんだな」と(笑)。毎日覚えることだらけで大変ですが、とてもやりがいを感じます。

――西原さんは営業のエース!営業として、チームリーダーとして大切にしていることは?

西原:クライアントに対しても、チームメンバーに対しても、相手の気持ちになることを大切にしています。クライアントの担当者は、皆さん基本忙しい。できるだけ面倒なことをこちらで請け負い、かゆいところに手が届く仕事をしたいと思っています。
チームリーダーとしては、メンバーとのコミュニケーションをしっかりとるようにしています。良いことがあったら一緒に喜んで、何かあったら一緒に悩んで。また、他部署とのやりとりもあるので、フラットでいるようにしています。
もちろんマネジメントだけではないので、自分でも積極的に営業しています。営業としては「これをやったら絶対効果が出ます」とは断言できませんが、効果が出るかどうかはやってみなきゃ分からない。そう強気に大きな提案をするよう心がけています。

――西原さんはずっと営業として活躍していますよね。

いや~、もっと力をつけないといけないなと思っています。最近は積極的に動くようにしていて、なるべく出張にも行くようにしています。正直これまでは出張を避けていた部分もあったのですが、堀口さんからアドバイスをいただき、「やってみないと分からないな」と。実際、先日の出張で大きな受注をいただき、チャレンジしていくことが大事だと実感しました。

――冷水さん、伊藤さんは、最近急成長しているという評判を聞いています。

伊藤:CTOの吉川さんをはじめ、技術力がすごく高い人たちがジョインしてきて、危機感を持ちました。最初は言われたことだけをやっていましたが、吉川さんがポロっと「フロント側のテストを書いてみたら?」と言っていたことがあって、「自分がやってみようかな」と。別のエンジニアが土台だけを入れた状態で止まっていたので、自分でとりあえず書き始めました。今ではいくつかのサイトでテストコードを書いていたりします。
今まで書けなかった言語が書けるようになって、その言語で書いたプロダクトが世の中に出てユーザーに使ってもらえるのは嬉しいです!
でも一番嬉しかったのは、「吉川さんが褒めていたよ」と人から聞いたこと。直接ではないんですが(笑)。

――直接言われるのも嬉しいですが、間接的に聞くのも嬉しいですよね(笑)。どんなところを褒められたんですか?

設計です。ファイル構成などはエンジニア個人に任せられているのですが、レビューの時に吉川さんが「自分が作るとしても、こう作る」と言っていたそうです。
褒められて伸びるタイプなんで(笑)、また褒めてもらえるよう頑張ろうと思えます!

冷水:吉川さんが「伊藤さんはセンスが良い」と言っていましたよ!

――冷水さんはどうですか?

冷水:私は事業会社でサービスを作ることが初めて。最初は分からないことも多く、周りを伺いながら仕事をしていましたが、社長の堀口さんから「完璧なものじゃなくていいから、20%や30%の状態でもどんどん出していこう!」と言っていただき行動が変わりました。また、部署全体も「やろう!」となったらすぐ動く人が多く、刺激を受けています。
今はやるべきことがたくさんあって立ち止まっていられない状況なので、とにかく進まなきゃ!と思って頑張っています。

――活躍している3人ですが、「今後こうなっていきたい!」というのはありますか?

冷水:私はこれまで自分が携わったサービスの効果検証をする機会がなかったので、今後は数値分析もできるようになりたいです。そして目標を超える実績を出せるようになりたいです。
あと、ユーザー目線が足りないと日々痛感しています。指摘されて初めて気づくことが多々あるので、日常生活でアンテナをはったり、客観的に物事を見ることをしていかなきゃなと思っています。

伊藤:今年に入って技術部内のチーム構成が変わり、デザインに関する仕事にも携わるようになりました。デザイナーは別にいるので0から自分でやるわけではないですが、UI・UXを勉強しています。
あと、今はサイトの一部分を任せてもらっている状態なので、1つのサイトを丸ごと作ってみたいです!まだまだ言語に対する知識がないので、レビューをお願いすると指摘が山ほど来ます。「自分はこういう考えで書いた」と言い返せるようになりたいですね。

西原:私は、不動産、マーケティング、広告などの知識がまだまだ足りていません。オウチーノの社員として、不動産やマーケティングのプロになっていかなければと思っていて、今後は宅建やマーケティングの勉強をしていきたいと考えています。
会社の体制が変わって、力をつけないと居場所がなくなるかも、という危機感を持ちました。オウチーノはすごく働きやすくなって、ずっと働いていきたいと思っています。そのためには、求められる人であり続けたいですね。

――オウチーノで働いていて、やりがいを感じるのはどんな時ですか?

西原:クライアントから「西原さんが提案してくれた商品をご覧になってマンションを購入された方が○組いたよ!」と言っていただけた時に、一番やりがいを感じますね。営業を通してクライアントに貢献できることはもちろん、誰かの人生に影響を与えられることが嬉しいです。
あと、私の受注が会社の売上にダイレクトに反映されることや、その結果を社内でちゃんと評価してもらえるところも良いですね。

伊藤:私は開発に前向きになりました。これまではメンテナンスの仕事が多かったのですが、今はどんどん新しいものを作って、どんどん評価してもらおう!と思っています。

西原:評価制度が分かりやすいですよね。「こういう風になっていけば、評価されるんだ!上に行けるんだ!」というのが明確で、やる気になります。評価については、前々から感じていたことがあったので面談で伝えたら、取り入れていただいて。そうやって社員の意見を取り入れてもらえるのも良い環境だなと思います。

冷水:私はとにかく勉強して成長していかなきゃいけない段階なので、ディレクターにも、エンジニアにも、バックオフィスにも高い専門性を持った人たちがたくさんいることが有り難い環境だなと思います。しかも、「すぐやろう!」という空気があるのも刺激になります。

西原:経験豊富な方たちがたくさんジョインしてきていますが、皆さん優しいですよね。何か聞いたら、時間をとってちゃんと教えてくれる。

冷水:分からないことがあった時に、周りに聞きやすいですよね。忙しそうにしていたり、質問したら嫌な顔をされることもない。

伊藤:社員同士の仲も良いです。チームリーダーの大川さんから教えてもらうだけじゃなく、チームメンバー同士、お互い得意分野が違うので、横横で相談し合うことも多い。

西原:働く環境という点では、ワークライフバランスがすごく変わりました。社員に任せられる裁量が大きくなり、働く時間もコントロールしやすくなった。女性が働きやすくなって、長く働いていきたいなぁと思っています!

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