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前期の業績と来期の取り組みについて

住まい・暮らしに関わる情報企業として事業領域を拡大しています。

代表取締役社長 兼 CEO
井端 純一

2015年12月期の業績について

2015年12月期の売上高は1,522百万円、営業利益は8百万円、経常利益は7百万円となりました。また、特別損失として固定資産の減損損失を計上したこと、及び子会社で法人税等を計上したことにより、当期純損失は27百万円となりました。
当期は、当社グループの最優先課題である住宅・不動産関連ポータル事業の再成長のため、サイト運営体制の抜本的な改革に着手しました。この結果、賃貸サイトにおいては、Webサイトをユーザーの視点から評価する、「Gómez賃貸不動産情報サイトランキング」の「安定性と信頼感」カテゴリにおいてわが国No.1サイトに認定されるなど、取り組みは着実に実を結びつつあります。
また、新たにインバウンド事業として、台湾における現地法人との協業ビジネスを開始し、アウトバウンド事業としては、海外不動産投資セミナーを積極的に展開するなど海外の不動産情報の収集に努めました。

来期について

当社グループの主軸である住宅・不動産関連ポータル事業については、中古物件やリフォーム・リノベーションの分野で、サイトバリューを現在よりも一層高度なものにするよう努めてまいります。
また、賃貸のように景気に左右されにくい分野をさらに充実させていくことに加え、売却査定サイトのような中古物件の流動性を高めるサービスの改善も必要だと考えています。このような既存ポータルサイトの強化に新規事業と同じように注力していくと同時に、サイト運営を効率的に行うためのデータベースの統合や、機能追加、デザインの改善などもスピード感を持って行ってまいります。
インバウンド事業においては、台湾の富裕層向けサロンの設立を予定しており、アウトバウンド事業においてはインターネットで集客した会員数のさらなる拡大に取り組みます。
また、これからの老齢化社会の中で、きわめて重要なサイトとなるDr.O-uccino(ドクター・オウチーノ)にも一層注力してまいります。判断しにくい医師・医療機関選びのための情報を、口コミと治療実績からご提供します。ユーザーと医師の相互理解を深め対等な関係を構築することにより、業界No.1サイトになることを目指してまいります。

株主・投資家の皆様へ

2015年に事業基盤を整えて、2016年は本当の意味で飛躍の年とするべく邁進いたします。クオリティの高い情報を提供することによりサイトバリューをより向上させ、企業価値をあげていくことで株主・投資家の皆様のご期待に添えるように努めてまいります。引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

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